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予防・健康情報

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こどもの発熱について

発熱は小児の病気の最も頻度の高い徴候です。ことに伝染性の感染症は、発熱することが多く注意を要します。発熱時には、ほかに咳や鼻汁、発疹、嘔吐や下痢などが伴っていないか気をつけてください。こどもは、38度以上の発熱があっても意外と元気なことがありますが水分の摂取量が減少していたり、翌日も熱が続く場合は必ず受診してください。また生後3ヶ月以下の乳児が発熱した場合はできるだけ早く医療機関に受診してください。

発熱は小児の病気の最も頻度の高い徴候です。ことに伝染性の感染症は、発熱することが多く注意を要します。発熱時には、ほかに咳や鼻汁、発疹、嘔吐や下痢などが伴っていないか気をつけてください。

こどもは、38度以上の発熱があっても意外と元気なことがありますが水分の摂取量が減少していたり、翌日も熱が続く場合は必ず受診してください。また生後3ヶ月以下の乳児が発熱した場合はできるだけ早く医療機関に受診してください。

任意接種のワクチンについて

現在、任意での接種となっているワクチンのうち尼崎市では今年の7月からヒブワクチンが半額だけ公費助成となりました。ヒブワクチンと同じようにこどもの重症の髄膜炎を予防するための小児肺炎球菌ワクチンがありますが、残念ながら現在のところは公費助成がありません。先日来、各地の医師会や小児科医会が署名運動をし、たくさんのみなさんにご署名をいただきました。また、新聞報道によれば子宮頸癌ワクチンも含めたこれらのワクチンの公費助成の実現にやっと厚労省も動き出したようです。早く希望するすべてのこどもが公費で予防接種を受けられるようになるといいですね。

現在、任意での接種となっているワクチンのうち尼崎市では今年の7月からヒブワクチンが半額だけ公費助成となりました。ヒブワクチンと同じようにこどもの重症の髄膜炎を予防するための小児肺炎球菌ワクチンがありますが、残念ながら現在のところは公費助成がありません。

先日来、各地の医師会や小児科医会が署名運動をし、たくさんのみなさんにご署名をいただきました。また、新聞報道によれば子宮頸癌ワクチンも含めたこれらのワクチンの公費助成の実現にやっと厚労省も動き出したようです。早く希望するすべてのこどもが公費で予防接種を受けられるようになるといいですね。

予防接種を受ける前の一般的注意

予防接種は、体調のよい時に受けるのが原則です。また、治療中の病気のある場合は、医師に予防接種の実施の可否についてご相談ください。その他、気にかかることがあれば、お気軽にご相談ください。必ず母子手帳を持参してください。

予防接種は、体調のよい時に受けるのが原則です。
また、治療中の病気のある場合は、医師に予防接種の実施の可否についてご相談ください。その他、気にかかることがあれば、お気軽にご相談ください。
必ず母子手帳を持参してください。

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