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予防接種

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  • 予防接種の重要性

    予防接種の重要性

    お母さんから赤ちゃんに伝えられた病気に対する免疫は、乳幼児期から急速に弱まります。
    そのため、一定の時期に予防接種をおこなうことで細菌やウイルスの感染を予防し、また感染しても発病をおさえたり症状を軽くすることができます。

    副作用のこと、接種料金のことなど、ご心配・ご質問などがございましたら遠慮無くご相談ください。

受けておくべき予防接種(勧奨接種)

  • 三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)

    個別接種なので診療所や病院で受けます。
    生後3ヶ月より受けられますが、BCGやポリオとの関連もありますのでかかりつけの医院にご相談ください。
    1期が3回(3~8週間の間隔で)、1年後に追加接種があります。

  • 二種混合(ジフテリア・破傷風)

    三種混合の2期にあたります。
    11歳~13歳未満が対象年齢です。

  • 麻しん風しん混合

    1歳のときに1回目を、小学校入学前の1年間に2回目を接種します。
    現在は暫定的措置として、中学1年に相当する年齢と、高校3年に相当する年齢の1年間にも接種を行っています。

  • 日本脳炎

    生後6ヶ月から受けられますが、標準的な接種年齢は3~4歳です。
    1期が2回あり、1年後に追加があります。
    9 歳~12歳で2期があります。

受けておきたい予防接種(任意接種)

  • おたふくかぜ

    幼稚園や、保育園に通っていて集団生活をしていると流行期に感染することが多いです。
    1歳以後に接種できます。

  • 水痘(みずぼうそう)

    幼稚園や、保育園に通っていて集団生活をしていると流行期に感染することが多いです。
    1歳以後に接種できます。

  • ヒブワクチン

    通常生後3か月から三種混合(DPT)ワクチンと同時に、3~8週間隔で3回、その1年後に4回目を接種します。
    ただし単独接種も可能です。
    ヒブワクチンは、1回目の接種年齢によって接種間隔・回数が異なります。お気軽にお問い合わせください。

  • 子宮頸がんワクチン

    子宮頸がんは遺伝などに関係なく、性交経験がある女性なら誰でもなる可能性のある病気です。
    当院では、子宮頸がん予防、子宮頸がん検診の受診を奨励しております。お気軽にご相談ください。

  • 肺炎球菌ワクチン

    肺炎球菌による髄膜炎予防。生後2ヵ月から9歳以下で接種可能ですが、なるべく早い接種をおすすめします。
    三種混合ワクチンやヒブワクチンとの同時接種が可能です。1回目の接種年齢によって接種間隔、回数が異なります。
    お気軽にお問い合わせください。

  • インフルエンザ

    毎年冬に流行する風邪の親玉です。
    1歳以上のお子さんはできるだけ受けてください。
    原則的には13歳未満は3~4週間隔で2回の接種となります。

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